Pâlir 青褪めた

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#7182014.02.08
 触れた先に胸がある。
 上下し、遠ざかり、また近づく。
 存在の分厚い隔壁の向こうに命があり、異なるひとつの視座がある。
 応答。
 そこに私が眠っている。
 未来永劫、いつ何時の過去もまた、決して私ではないものの私が、私ではないことの愛を持って。

 私というものが有り得ることと同等に。
 すべてのものがそうあるように。
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