Pâlir 青褪めた

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#7102013.08.14
 ほらご覧また再びに
 我らを窒息させるために朝はかがやく

 足元から――腹を伝い――胸を侵して――それはくる、
 ああ、度重なる目眩に埋もれる心と身体
 きみはまだ何一つとして
 手にしてもいないのに!

 突き刺さる恒星天の欲望
 焼き尽くされた後には
 望みの骨さえ残らない
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