Pâlir 青褪めた

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#6862012.42012.07.02
 『鴻上尚史のごあいさつ 1981-2004』  鴻上尚史  角川書店  2004年発行

 感想は追記に
 ずいぶん長くかかってしまいました
 ご免なさい

 かかったのにはいくつか理由があって、開いてすぐあんまり強く、くろながさんの匂いがしたことと、本が重たくて中々持ち運べなかったことと、あとは内容が「ごあいさつ」の収録ですから、一つ読むたびに何だか区切りがついてしまって、そこでいったん閉じてしまうことが多かったのです

 それから、そこからする「匂い」がくすぐったくて、素早く読むのがもったいなかった、というのも、ありました

 今回の本は、あんまり、感想は、書きません!
 くろながさん過ぎて恥ずかしい!!! から!!!!! 
 いや、こう言うと語弊がありますけど
 でもねェ、だよねェ、だってニヤニヤしちゃうもの

 彼は、最初の頃は面白かったけど、途中の方から読んでいなくて、最後まで面白いかどうか分からない、と言って本を渡してくれました
 でも私は、最後の方の、あの不思議と熱のない冷えた溶岩のような「ごあいさつ」の方が好きだったし、面白かった
 あるところから、何かを切り離されたように変質した数ページ
 恐ろしい夢から醒めてしまったみたいに

 ふだん、こういう誰かの考え事をそのまま読むみたいなことは、まえがきあとがきくらいしかしないもので、ニヤつきながら読みました
 大変かわいかったです、あなたが
 どうも有り難う
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