Pâlir 青褪めた

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#4522010.01.21
 近頃、ジョン・スコルジーさんの老人と宇宙を読んでいます
 これから三巻目に突入します
 あ、でもその前にソーヤーさんのメリー殺しマス読もうかな
 それにしてもあれなタイトルである

 老人と宇宙すごい設定だなあ
 私、人間で一番美しいのは老人だ、と常日頃思っているのですが、それから無縁になってしまうだなんてもったいない……じゃなくて
 とても面白く読みました お薦めです
 二巻目はとにかくカイネン氏が男前過ぎると思います先生 そしてライトセイバーのくだりの皆は凶悪に可愛かった……シラード将軍も好きだぜ
 しかしこれをブログで連載とな
 想像するだに凄まじい芸当であるスコルジー氏
 読者にしても、連載ものはただでさえ続きが気になると言うのに、これはその上戦争もので、登場人物の誰もに死んでしまう可能性があるわけで
 待っている人たちは本当に生殺しだったろうなあ、と思います 合掌
 ちょっと朦朧としているので文章があやしい

 何でこんな時間(※それでも21時ですが)に書いているかって、呼吸困難で会社に行けなかったからです
 だったら寝てろよという話で、まったくその通りなんですけども、横になったほうが息苦しいんだなこれが
 なので起きたり寝たりをくり返してます
 というかお休みながらに結局仕事してるんやで……
 もー持病の奴ええ加減にせえや
 以前と症状が違ってきていて、微妙に対処がむつかしいです 前は喘鳴と咳とだったのに、最近はそれらがなくてとにかく息切れが酷いんです 何ぞこれ 原因は職場の煙草じゃないかと睨んでいるんですが
 
 追記に拍手お返事です
17日 くろながさん

 こんばんは お有り難うございます
 今もってちゃんと本を用意できるかびくびくものなのですが、当日はそれなりにきちんと出展できますように、と思っています
 サルミアッキ的な意味でも

 ……私は結局、二度目は行けませんでした 口惜しい
 そうですね、以前のお返事ではあんな風に書きましたが、美術史系の展示だと、中々ああいう置き方はしてくれなかったりするので、現美でやって良かったのかな、とも
 うーん それは思います でもこれ以前となると数が少なくてむつかしいのかなーとか勝手に思っています
 後半スルーは仕方ないですよね!
 現代のものは一目見れば分かっちゃうようなものばかりですけど、前半のあれやこれやは多分、一着を何時間見てても見切れないと言うか
 プレステ展示は混んでて見られなかった口です 鬼のように人が群がっておりました
 データ欲しいですね というか、紙で図録作らずにそっちを販売してくれれば良かったんじゃないの、と思います

 たしかに、形状よりも言葉のほうが重たそうですね エジプトの命名の魔術とか……
 人間は学者として死ぬ以前に詩人として生まれた、というのは魔術師ルネ・アローの言葉ですが、詩の魔力と言うのは、地域・時代問わず興味深いなあと思います
 ケルトの詩人も、ようするに彼らの詩というのは即興の呪文であって、その場の状況に合わせた非常に柔軟な魔術であり
 そう考えると、近頃の漫画やアニメ、ゲームなんかに出てくる呪文はちょっと手抜きなんじゃないかなーとか
 やっぱり毎度臨機応変に、創意工夫を加えて唱えるべきなんじゃないかとか(←関係ない
 ルーン文字も、たしかあれは呪いを永続させるために刻んだものだったような(呪文は唱え終わって完成するのではなくて、唱えている間しか効果がないという考え方だったと記憶
 結局のところ現代人の私たちは、ある程度の偏見を持って、当時の魔術やら呪術やらを眺めなければならないわけですが、そうしたものが当たり前だった時代の人たちの感覚に、少しでも沿って理解することはできないものかとよく考えます
 ……というか、逸れまくっている上に長いですね すみません
日々徒然 | CM(0) | TB(0) | 

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