Pâlir 青褪めた

ADMIN
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#402ひとつの終わり2009.07.01
 どうも「持病の癪が」でお仕事をお休みした十戸です 湿気の多い時期、どうも私の身体はいじけたがって困ります 喘息は本当に迷惑なやつです
 えー、
 生きてはいたようです
 ただお仕事がものそい忙しいです 理不尽なくらい
 長らく留守にして申し訳なかとでした
 
 栗鼠げが終わってしまいました
 こちらの記事に書くのも、ちょっと違うのかも知れませんが、ひとまずこちらで
 すごいゲームでした
 散々贅沢をさせて頂きましたが、何と言ってもファーガスというキャラクターの8割、「墓の都市」という物語の6割はこのゲームによって培われたものです
 GMである栗鼠さんには、便乗させて頂くばかりで目に見える形ではなーんにもお礼やお返しはできないわけですが、こういうところでひたすらお礼を言うことはできるので、
 有り難うございました!
 と、心のそこから申し上げておきます
 お疲れさま、と言うのは、私の中ではなんかちょっと違うのです 楽しかったから
 めるしぼくーでめるしびやんですよ ぐらまはがっです ふんだ 泣いてなんかないもんね
 
 ていうか、
 うちのキャラはどうでもいいんだよ
 問題は
 あそこやあっちやその辺に生息してた
 べらぼう素敵なキャラたちだよ
 うわーん ハイ○ラさんやアル○さんや添○さんやア○ジャンさんやマツ○さんや○ホさんやペさまやレ○ジィさんやティ○さんやらはどうなるの もっといるけど言い出したら限がないので自重
 しかし伏字の意味があるんでしょうか
 うう もーむりっす たえられん
 
 とりあえず、うちの奴は、お邪魔したテリスPLさんの本でエピローグぽいもの書いちゃってますのであんま心残りないです いや嘘です
 寄稿したものは内容的に、結構読まなくていい空気を読んでて私はえすぱあか
 ファーガスの話は、テリスPLさんにお願いして、それを改変したものをブログに置こうと思っていますが、以下彼の話はそのままPCノベルゲーム「墓の都市」に続きます
 「墓の都市」は小説版も用意するつもりです

 ああ、楽しかったなァ


 以下、お待たせにお待たせを重ねている拍手お返事であります
 ほんとうすみません
5/6、6/6 アルクさんのPLさん

 ……って
 えええええええええええもうこんな経って

 すみません

 女性の方というか、じつは可憐なおんなのこを想像していたんです(真顔
 どうも妄想がゆき過ぎていたようです 明らかに年上とわかっていておんなのこって時点で相当やばいです

 読書は一種の訓練である、とは私も思います
 親と子の、については、アルクさんの仰ることもそうなのですが、自分たちが本の楽しさを知らないで、どんな言葉も持たずにただ子供に「読め」というのは、ちょっと卑怯かなあと思うのであります
 かく言う我が家も、親はまったく本を読まず、逆に私が読書を薦めた(そして信者にしました)くちなのですが、読んでみれば本当に面白いんですよ皆さん、と言いたい
 本の持つ魔力のうち、ただ物語の面だけを取り出すのだって、面白く感じられるのならばそれでいいと思います
 それにあながち、子供というのは難しい物語にも面白い何かを見つけるものなんじゃないかなあ

 そして、えーっと、あの、
 わたし、哲学にはとんと疎いのですけれど(お恥ずかしい)、人並みに勉強したと思っている美術の方向から

 明治になるまで、日本にはそもそも「美術」という言葉は存在せず、これは「アート」、「アール」、「クンスト」の苦しい訳語として生まれました
 で、じゃあ「アール」ってどこから来たの、となると、これは物事が細分化されて分解される以前、大体15、6世紀くらいだったでしょうか、そもそもはただ「術」という意味を示すものでした
 ここで言う術というのは、医術とか音楽とか美術とか、とにかく人間が出来るようになった「術」すべてのことで、技能はなんだかよく分からない「すごいもの」、まじないと同じものであったわけです
 当時、そういう「すごいもの」は、「神の力」、奇跡であって、人間に属するものではなかった 
 で、そこから段々とあらゆる「術」を納めることで神さまになろうとする「錬金術思想」、グノーシスが生まれてくるわけですが、
 それはいいとして、
 術というのは結局、自然から学び取って身に着けた人間の自意識の塊であって
 ロゴスは神に属するもの(奇跡)であり、ミュトスは人間に属するもの(術)なのだと 解釈したのですが
 あれっ 何が言いたかったの私
 でも、私たちが多分一番必要としていて知りたがっている「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」に、科学の奇跡が答えるのは少し難しそうだなあと思います
 それならば、自意識のまじないのほうが、腑に落ちる答えをくれるのではないかなあと
 ……ううううむ お返事下手ですみません 本気で何を言いたいのかわからない……

 何はともあれ誉めすぎなんじゃないでしょうか……!

 長編のほうは、じわじわ頑張ってゆきたいと思っています
 でもなんだかこちらの話よりも、もう一つのケルト神話がらみの話のほうが、早く進行しそうではあります

 ぷれっしゃーや負担などではまったくないですよ! 本当に有り難かったです
日々徒然 | CM(0) | TB(0) | 

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