Pâlir 青褪めた

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#339目が廻るんだぜ2008.10.28
 じつは最近、編集社でアルバイトをさせて頂いてます
 この私が編集社ですよ! プ いやいや
 お陰で、家業の部品作りと合わせて労働量がざっと二倍です そんな莫迦な
 いままではうちとこの会社だって結構暇だったくせにさ……
 少しく悩んでいることは、このまま就職してしまうかも知れない、と言うところです
 勤めて敏腕な人たちから勉強したい気持ちと、寄り道をすることへの危機感と、まあ混沌とせめぎあっています ほら私まだ若いですしね、そのくらいの揺れは生じるわけです 若造だから
 拘束期間も短いし、やるべきだとは分かってるんだけど
 最終的に、一人でちゃんとした本が一冊作れるくらいには鍛えてもらえるらしいです 本気か
 とは言え、原則的に土日は休みだし、土曜日は家業を手伝ったとしても日曜は使えるわけですから、そんなに深刻なことにもならないとは思うんですけどネ
 多分、これまで通りのスロウペースでもにょもにょ活動していくと思います
 日記の稼働率は下がるかも分かりませんが
 そこ、もとから日記だけじゃんとか言うな そのとおりだ

 ところで「キング・アーサー」観ました なんと言う唐突さ
 史実系の方の映画だったんですね……てっきり御伽噺のほうだと思ってました トリスタン……ご多分にもれず彼が好きでした……でもランスロットも格好よかった いい男だけ死にすぎじゃね? ん? 史実系のわりにはランスロットはちゃんといると言うのも、まあ良かった
 映像はアイルランドだったとのことで(だろうとは観てて思ったよ!)ああ、ここでネヴァンやファーガス(キャラクター名すみません、いま作っている話の主人公たちです)が走り回っていたんだなあと思うと感無量でした しかしそんなことを考えてしまう私の頭は本気で沸いている
 精鋭の男たち、って言うのは恰好が良いなあ……
 皆出来る男で、強くて、潔くて、誇り高くてって、うわー、やっぱり騎士って堪らない
 非常にケルト思想的な映画だったと思います どんなに強い男も結局死んでしまう はざまに立つものが統率者として選ばれる 一等強い男ではなく、王になる男が決められている 王の妻にその強い男が惚れる あの無常観と巡り巡る感覚は、高度にケルティックだと思う
 

 追記に拍手お返事です
日々徒然 | CM(0) | TB(0) | 

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