Pâlir 青褪めた

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#208映画2008.05.07
 とても今更なんですが、ライラの冒険を観てきました いや間に合ってよかった とっくに終わっているかと思っていたんですが
 夫人のお猿さんが結局一語も人間の言葉を発しなかったのが、とても気になっています
 どういうことなのかな
 何かあるんじゃないかしらと思うんですが
 あとはスコーズビーさんが あの 非常に恰好良いですね……ちょう好みです……最初クリストファー・リーが出てきてうわあとか思ったんですが この先もっと出番ないかな
 原作は未読です、そのうち本棚の上の積み本がなくなったら読むつもりでいます
 そういえば広告部分で、ナルニアの二作目の宣伝をしていたのですが
 一作目、スタッフは相当頑張ったんでしょうねえ、あれ……詰めて詰めて詰めてまだ収まらない、みたいな
 ファンタジー畑に片足を突っ込んでいるわりにはナルニアも未読なので(最低だ)細かいことは分からんのですが、
 ナルニアの世界というのは、少なくとも一作目では完全に、あの末っ子ちゃんの想像力と考えていいのかな、とか
 敵味方両方とも、色々な不都合や曖昧さは、あの子の想像力の限界がそこだったからかな、なんて思っていたのですが
 結局のところ、アスラン=あの家のおじいさん、で、魔女=お手伝いのおばさんと考えていいんでしょうかね
 じっさいはあの家の中の物事を、ファンタジーとして解決した話なのかなと
 スタッフロールの間のおじいさんと末っ子のやり取りを見てて、そういう風に考えたのですけども
 それとも、魔女をモール・アヌと考えるなら、キリスト教とケルト土着の神々のあれこれなのかな
 ともかく観てきたお陰で、色々と考える余地が出来ました なるほどなあ
日々徒然 | CM(0) | TB(0) | 

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