『現実入門』 穂村弘 光文社 2005.3.25発行
感想は追記に
| #6722012.05 GW | 2012.05.16 |
| #671コミティア100 | 2012.05.10 |
えー
かなり相当今更感がありますが、5/5のコミティア100、一般サークル参加者主催スタッフみなさまお疲れさまでございました!
今回は少し、あれこれと思うことがありまして、書きあぐねていたのです
感想に伴ってお礼の言葉も遅くなってしまって、ご免なさい
当日は、お求めくだすった方、お手に取ってくだすった方、ご覧になってくだすった方、言葉をくだすった方、差し入れくだすった方、いずれも心からお有り難うございました
いつも、半分以上はあの瞬間のために、ものを書き作っていると思います
嬉しい、喜びがある、というよりは、救われている、という気持ちを強く感じます
それは私自身も少なからずそうですが、作ったものたちに対して
有り難い、本当に有り難いことです
コミティア100
100回目、すごい数字です
通しではありませんが、私は61から参加しています
当時は一般参加で、初めて行ったそこがXと同時開催、中々異様な迫力を感じる会場でした
いやーお懐かしい
ちゃぶ台返しやりましたね
それから、一般で出かけたり、友人と組んで(申し込みその他あれこれ全部やってもらったので、組んだというより混ぜてもらった感が強い)出展、その後高校のころに一二度ちまちまサークル参加をし、2007年からは名前も本の体裁も何もかも変えて、落選以外はずっと、サークル参加で出させて頂いております
いやァ、この2007年というの、当日スペースで見本見直すまではすっかり忘れていたのですけども
「青褪めた」では、早5年お邪魔させて頂いているということですね
その2007年当時、3年連続でサークル参加する、というのがささやかな目標でした
現状2年ほどはみ出しております
それほどあれこれイベントに出ているわけではないのですが、コミティアさんは会場の居心地が良く……
すっかり居着いてしまいました
有り難いことです
まー私の場合はそこに多少あれこれの下心や邪さもあったのですが
片面から見ればコミティア婚だった我々です(……
でも、普段はそれほど会わないような方々に会えるっていうのも、イベントの愉しみの一つなので
で
さて
次回開催のコミティア101では、恐らく、サークルでの出展を致しません
久しぶりに、一般参加をしたいと思っています
思う存分会場を見て回りたい!
秋の102にはまた新刊作ってサークル参加します
落選がなければ
したいです
そのときには、もしかすると、既刊その他いくつか改装をするかも知れません
長編《歪のアール》と中編《イス》、写真集以外の既刊は、ちょっと数が多くなりすぎてきているので、やがてざっくり在庫処分をする心づもりです
できればいくつか出来の良いものを拾い上げて手直しをして、一冊にまとめたいと考えています
いわゆる再録本ですな
まだちょっと、どんな日程で何をするかは思案中なのですが、その辺の順序が決まり次第、こちらでご報告致します
たぶん、既刊の通販一時ストップ→再録本リストアップ→ここでリスト告知→選に漏れたもの収録のコピー本既刊の期間限定通販→在庫処分という感じになるかと思います
そろそろペーパーも作りたいところ
コミティア100のペーパーラリーに参加できなかった悔しさをこめて……
それらの作業が、秋までにできるかどうかは、まだ分からない感じですけれども
長々と感想以外の事柄も書いてしまいましたが、この辺で
また近々、そのうちに
かなり相当今更感がありますが、5/5のコミティア100、一般サークル参加者主催スタッフみなさまお疲れさまでございました!
今回は少し、あれこれと思うことがありまして、書きあぐねていたのです
感想に伴ってお礼の言葉も遅くなってしまって、ご免なさい
当日は、お求めくだすった方、お手に取ってくだすった方、ご覧になってくだすった方、言葉をくだすった方、差し入れくだすった方、いずれも心からお有り難うございました
いつも、半分以上はあの瞬間のために、ものを書き作っていると思います
嬉しい、喜びがある、というよりは、救われている、という気持ちを強く感じます
それは私自身も少なからずそうですが、作ったものたちに対して
有り難い、本当に有り難いことです
コミティア100
100回目、すごい数字です
通しではありませんが、私は61から参加しています
当時は一般参加で、初めて行ったそこがXと同時開催、中々異様な迫力を感じる会場でした
いやーお懐かしい
ちゃぶ台返しやりましたね
それから、一般で出かけたり、友人と組んで(申し込みその他あれこれ全部やってもらったので、組んだというより混ぜてもらった感が強い)出展、その後高校のころに一二度ちまちまサークル参加をし、2007年からは名前も本の体裁も何もかも変えて、落選以外はずっと、サークル参加で出させて頂いております
いやァ、この2007年というの、当日スペースで見本見直すまではすっかり忘れていたのですけども
「青褪めた」では、早5年お邪魔させて頂いているということですね
その2007年当時、3年連続でサークル参加する、というのがささやかな目標でした
現状2年ほどはみ出しております
それほどあれこれイベントに出ているわけではないのですが、コミティアさんは会場の居心地が良く……
すっかり居着いてしまいました
有り難いことです
まー私の場合はそこに多少あれこれの下心や邪さもあったのですが
片面から見ればコミティア婚だった我々です(……
でも、普段はそれほど会わないような方々に会えるっていうのも、イベントの愉しみの一つなので
で
さて
次回開催のコミティア101では、恐らく、サークルでの出展を致しません
久しぶりに、一般参加をしたいと思っています
思う存分会場を見て回りたい!
秋の102にはまた新刊作ってサークル参加します
落選がなければ
したいです
そのときには、もしかすると、既刊その他いくつか改装をするかも知れません
長編《歪のアール》と中編《イス》、写真集以外の既刊は、ちょっと数が多くなりすぎてきているので、やがてざっくり在庫処分をする心づもりです
できればいくつか出来の良いものを拾い上げて手直しをして、一冊にまとめたいと考えています
いわゆる再録本ですな
まだちょっと、どんな日程で何をするかは思案中なのですが、その辺の順序が決まり次第、こちらでご報告致します
たぶん、既刊の通販一時ストップ→再録本リストアップ→ここでリスト告知→選に漏れたもの収録のコピー本既刊の期間限定通販→在庫処分という感じになるかと思います
そろそろペーパーも作りたいところ
コミティア100のペーパーラリーに参加できなかった悔しさをこめて……
それらの作業が、秋までにできるかどうかは、まだ分からない感じですけれども
長々と感想以外の事柄も書いてしまいましたが、この辺で
また近々、そのうちに
| #670おぎゃー | 2012.04.18 |
書いたつもりで書いておりませんでした!
ついったーで呟いてそのまま忘れて……我ながら阿呆である
2012年5月5日開催、コミティア100
参加スペースは ね44b です
サークル名「青褪めた」、その他配置で出ております
新刊は「イス」下巻、《歪のアール》5冊目、6冊目(これは危うい)を予定しております
いくつか小物も作りたい
気持ち
すでに原稿真っ盛りなので、表紙ができましたらご報告に上がります
それでは!
ついったーで呟いてそのまま忘れて……我ながら阿呆である
2012年5月5日開催、コミティア100
参加スペースは ね44b です
サークル名「青褪めた」、その他配置で出ております
新刊は「イス」下巻、《歪のアール》5冊目、6冊目(これは危うい)を予定しております
いくつか小物も作りたい
気持ち
すでに原稿真っ盛りなので、表紙ができましたらご報告に上がります
それでは!
| #669手慣らし | 2012.03.26 |
さて、しばらく何もしていなかったここですが、そろそろ少しずつ以前のような状態に戻してゆきたいと考えております今日この頃
私はPCを新しく致しました 青くて横長にかわいいヴぁい男たん
つらつら使い始めたものの、一気にあれこれ新しくなってしまって、面食らっているなう、です
まだ引っ越しはできていません
私は普段、書き物にはワードを使っておるのですが、これもまァ、私は2003だっけ、そのくらいのふっるーいやつでしぶとくやっていたのですね 別段不便も感じなかったし……
なので、今日のこの日記は手慣らしのために、ワードで打って貼り付けております
手慣らし、というか、目慣らし? ですかね
画面と打鍵と、それ以外の様々な、些末な要素に馴染むために
人間追いつめられると、周囲に横たわる環境やジンクスにいちいち難癖つけて頼るようになるものですが、お恥ずかしながら私、原稿末期にはいつも追いつめられておりますので ね イヤハヤ
ふわふわとして突然追いこむよりも、多少は気の楽なことをしておこう、という、つまりこの記事はそんな塩梅であります
なので、書かれていることはあまり面白いものでもありません
お付き合い頂く方には、少しく申し訳のないことをば
ご容赦くだされませ
それにしても、あの頃の自分はいったい何を考えていたのか
この場に溢れ返っている記事の山を見返して、少々途方に暮れながら考えます
あの頃というのは、ここを作り始めてせっせと記事を量産していた頃のことです
あれから、私の頭上にはあまりにたくさんの昼と夜があって、
あまりにたくさんの感情と行動がありました
時間は流れただけだけれども、そのなかに置かれた私はそうもゆかなかったようです
この場所の意味やあり方も、相当変わってしまったように思います
そもそもは、ただ飾り付けられた棺のようなものだったのに
収まりきらなかった内容物はふちからだらしなくはみ出しているし、
長年蓋をされなかったせいで、屍衣はぼろぼろ、
蝋燭なんかとっくの昔に燃え尽きているし、
置かれた献花は枯れてしまって、いつのまにかこぼれた種が数株根付いている始末
とうの本人は青白い顔をしながらも、まだ何とか稼働しているように見えます
どこかでも書いたし、もしかすると、案内にも掲げているのかも知れない
「青褪めた」というのは、血の気を失って色のない、死んだもの、滅びたもののことです
ケルト神話にそうした表現があったはず
このブログを作った頃私は、ここを作って本を出すという行いを、自分の書き物の葬式にするつもりだったのです
葬儀、棺、墓、そうしたおしまいに近い何か
それでもう、書くのは止してしまおうと思っていたのですね
本もほとんど遺影というかアルバムのような気持ちで作っていて、「ニールとトー」をまとめたらそれで最後にしようと思っていたのです
結局そうはならなかったのですが
ここもちまちま続いているし
本も作り続けているわけで……
でも、私はまだ青褪めていたいようで
この場所の名前を変えたいとは思わないし、まだしばらくは変えないと思うのです
けっこう気に入っているみたいで
今日の私が立つここから、以前の自分や身の回りのもの、ここに置いたもの、置かなかったもの、地平の向こうに点在しているそれらのものを眺めると、たしかにそれらは青褪めている
過ぎ去った瞬間の自分はもう理解できないものに成り果てているし
目の前に存在しないもののあらかたは、その時点ですでに思い出になってしまっているものです
さっきまでの私は、どうやらもういないようだし
言葉は、頭蓋の中身を離れて吐き出されたときにはもう、冷え冷えと亡骸をさらしている
ほかでもない、こうして、ここにも
青褪めた
青褪めている、古びて褪せてしまったもの
打ち立てた昔ほどの強度も、速度も、もう感じられないほどの理由と意味合いだけれども
そのくらいの「青褪めた」にしておこうかなァ、と
いまはぼんやり思っております
何だかまとまりのないことばかり、だらだら書いてしまいましたが
ある程度は、この画面も見慣れたか知らん
それではどうも、この辺で
私はPCを新しく致しました 青くて横長にかわいいヴぁい男たん
つらつら使い始めたものの、一気にあれこれ新しくなってしまって、面食らっているなう、です
まだ引っ越しはできていません
私は普段、書き物にはワードを使っておるのですが、これもまァ、私は2003だっけ、そのくらいのふっるーいやつでしぶとくやっていたのですね 別段不便も感じなかったし……
なので、今日のこの日記は手慣らしのために、ワードで打って貼り付けております
手慣らし、というか、目慣らし? ですかね
画面と打鍵と、それ以外の様々な、些末な要素に馴染むために
人間追いつめられると、周囲に横たわる環境やジンクスにいちいち難癖つけて頼るようになるものですが、お恥ずかしながら私、原稿末期にはいつも追いつめられておりますので ね イヤハヤ
ふわふわとして突然追いこむよりも、多少は気の楽なことをしておこう、という、つまりこの記事はそんな塩梅であります
なので、書かれていることはあまり面白いものでもありません
お付き合い頂く方には、少しく申し訳のないことをば
ご容赦くだされませ
それにしても、あの頃の自分はいったい何を考えていたのか
この場に溢れ返っている記事の山を見返して、少々途方に暮れながら考えます
あの頃というのは、ここを作り始めてせっせと記事を量産していた頃のことです
あれから、私の頭上にはあまりにたくさんの昼と夜があって、
あまりにたくさんの感情と行動がありました
時間は流れただけだけれども、そのなかに置かれた私はそうもゆかなかったようです
この場所の意味やあり方も、相当変わってしまったように思います
そもそもは、ただ飾り付けられた棺のようなものだったのに
収まりきらなかった内容物はふちからだらしなくはみ出しているし、
長年蓋をされなかったせいで、屍衣はぼろぼろ、
蝋燭なんかとっくの昔に燃え尽きているし、
置かれた献花は枯れてしまって、いつのまにかこぼれた種が数株根付いている始末
とうの本人は青白い顔をしながらも、まだ何とか稼働しているように見えます
どこかでも書いたし、もしかすると、案内にも掲げているのかも知れない
「青褪めた」というのは、血の気を失って色のない、死んだもの、滅びたもののことです
ケルト神話にそうした表現があったはず
このブログを作った頃私は、ここを作って本を出すという行いを、自分の書き物の葬式にするつもりだったのです
葬儀、棺、墓、そうしたおしまいに近い何か
それでもう、書くのは止してしまおうと思っていたのですね
本もほとんど遺影というかアルバムのような気持ちで作っていて、「ニールとトー」をまとめたらそれで最後にしようと思っていたのです
結局そうはならなかったのですが
ここもちまちま続いているし
本も作り続けているわけで……
でも、私はまだ青褪めていたいようで
この場所の名前を変えたいとは思わないし、まだしばらくは変えないと思うのです
けっこう気に入っているみたいで
今日の私が立つここから、以前の自分や身の回りのもの、ここに置いたもの、置かなかったもの、地平の向こうに点在しているそれらのものを眺めると、たしかにそれらは青褪めている
過ぎ去った瞬間の自分はもう理解できないものに成り果てているし
目の前に存在しないもののあらかたは、その時点ですでに思い出になってしまっているものです
さっきまでの私は、どうやらもういないようだし
言葉は、頭蓋の中身を離れて吐き出されたときにはもう、冷え冷えと亡骸をさらしている
ほかでもない、こうして、ここにも
青褪めた
青褪めている、古びて褪せてしまったもの
打ち立てた昔ほどの強度も、速度も、もう感じられないほどの理由と意味合いだけれども
そのくらいの「青褪めた」にしておこうかなァ、と
いまはぼんやり思っております
何だかまとまりのないことばかり、だらだら書いてしまいましたが
ある程度は、この画面も見慣れたか知らん
それではどうも、この辺で
| #668わーい | 2012.03.13 |
先ほど、5月5日に開催されるコミティア100の、サークルリストが公開されました
http://www.comitia.co.jp/100/100list.html
です
無事、こちらも青褪めたの名前でリストに載っておりました
ご報告まで!
http://www.comitia.co.jp/100/100list.html
です
無事、こちらも青褪めたの名前でリストに載っておりました
ご報告まで!
